目の失明や視力低下もありえる顔脱毛

顔脱毛って、目の近くに光やレーザーを当てるけど視力などには
影響ないのかしら?

こんな疑問を持っている人も多いでしょう。

実際のところはどうなのでしょうか。

サロンで行われるフラッシュ脱毛の光、そしてクリニックで
使用されるレーザーの熱のどちらも目には非常に危険で、
直接当てる事は絶対にNGです。

どちらも毛の細胞を殺すほどの威力を持っている熱ですから
それを直接当ててしまうと、視力低下や下手すると失明する事も
ありえます。

太陽の光やまぶしいライトを目に当ててしまった場合に、
目がチカチカする事がありますよね。

その光が強くなったとイメージしてください。

ですからサロンでもクリニックでも顔脱毛をする際に、光が直接目には
入らないようにアイマスクや眼鏡やタオルなどで目を隠して、施術を
行っていきます。

これらを付けていれば目の下で光が当たると一瞬まぶしいですが、
目には影響ないので大丈夫。

また目に当たると大変危険な光ではありますが、顔に当てても
全く問題ないので、必要以上に怖がる事はないです。

逆に何もつけずに顔脱毛をしようとするサロンやクリニックがあれば、
そこで契約をしてはだめと言う事がわかります。

フラッシュやレーザーの光は目には良くないので、サロンやクリニックの
指示は守って顔脱毛を受ける事が大事です。