顔脱毛は日焼けNG

顔脱毛中の日焼が絶対にNGなワケ

顔脱毛は1回では終りません。

医療レーザーだと1年、サロンやエステだと2,3年は通い続けなくては
いけないです。

ですから冬に始めても紫外線が沢山出だす、春から夏にかけても
脱毛途中になります。

そこで気になるのが日焼についてです。

顔は他の部位と違って24時間見えている部分なので、当然日焼を
しやすいです。

でも施術前そして施術後の日焼は以下の理由から絶対にNGなので、
気をつけてください。

理由1、効果が薄くなる。

日焼をすると乾燥します。

乾燥している肌はレーザーもフラッシュも浸透しづらくなるので、効果も低くなります。

理由2、痛みを感じやすくなる。

脱毛の機械は黒い部分に反応させて処理をしていきます。

顔全体が黒いと必要以上に光やレーザーが反応してしまい、痛みを強く感じやすくなります。

理由3、肌荒れをしやすくなる。

日焼をしている肌は軽い火傷をしているのと同じぐらい肌にダメージを受けています。

その状態にまた強い光やレーザーを当てると、本当に火傷状態を起こしたり、下手するとシミの原因にもなりかねないトラブルを起こす可能性もあります。

このような理由から顔脱毛前はもちろんの事、脱毛後2週間は
日焼をしないように注意しましょう。

さらにできたら1ヶ月ほどは肌を焼かないように日焼止めを
小まめに塗ったり、帽子などで対策する事をお勧めします。